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地方在住だったけど、ITエンジニアになりたくて上京してきた話

どうも、こんこんです(^^♪

30代になるギリギリでWeb系エンジニアに転職することができました。

現在はバックエンド側、主にサーバーサイドとして働いています。

その経験で得たことの情報を発信していきます。

今回はネタが思いつかなかったので、自分がどういう風にして上京してきたのかを話していこうと思います。

ちょっと真面目に語っているので申し訳ない(´・ω・`)

地方だと未経験エンジニア志望の20代後半を受け入れてくれる体力がある会社は存在しなかった

正直、自分のスキルは全くの初心者よりは毛が生えたレベルで、話をしてこいつ知ってんなっていうくらいの内容だと思います。

実際に実装できるかは別の話なので知識があり、ある程度のアルゴリズムがわかる程度なので、そういうレベルです。。

地方は会社の数も少なくてその上、車がなくては生活ができません。

車の維持費はネットで調べると大体で平均で年間80万円くらいだということで地方の家賃がいくら安くても家賃+αで年間80万円はかなりキツイんですよね。

雪国だったのでバイクでの通勤は季節的に限界があります。

受け入れてくれるといっても初任給は諸々引かれて一桁万円になる可能性もある地域だった。

どうしてもエンジニアを目指したかったので、上京計画を練って移動することにした。

つくよ
つくよ
良く行動できたね

こんこん
こんこん
背水の陣だったけどね

資金がなかったため住み込みのバイト生活

肉体労働をメインに働いていた自分は自サイトで未だ稼ぐことができなかったため、肉体労働をしながら転職活動をすることを決めました。

工場は1度働いたことがあり高給が多いのは事実だが、いいイメージがなくて断念。

そこで見つけたのがリゾートバイトだった。

はじめてのリゾートバイト

意を決して応募、色々と業種は体験しているがやはりはじめての業種はドキドキする。

電話での内容が終わり、1週間くらいで仕事が決まり働くため移動を開始しました。

場所は伏せますが東京に電車で移動できる範囲内に決定。

住み込む場所に到着して通された部屋は正確に把握してないけれど大体3畳くらいの部屋でした。

つくよ
つくよ
三畳!?

こんこん
こんこん
計ってないけど、布団引いたら横の隙間を通り抜けるレベルだね。写真あるけど、さすがに公開はできませんね

寮のフロ、トイレ共同で共用部は正直汚くてトイレは公衆便所なのかと思えるレベルでした。

自分はそこで3カ月働くことになります。

ホテルの裏側を色々と知りつつ、清掃のおばちゃんや正社員に色々と仕事で揉まれました。

中休憩という制度で午後まで働いて3時間くらい休憩を取って、夕方からまた仕事をするの繰り返しの日々でした。

休みは週2くらいでもらえましたが仕事が終われば夜中の12時を回っていることもありました。

給料自体は悪くはないかなぁと思えるレベルでした。

ですが、本当に人生に疲れ果てて最終的にたどり着く仕事なのかなとも思えた現場事情でした。

エンジニアを目指している自分は一体なんでこんなことをしているのだろうと自問自答すらしました。

そんな中、暇があればサイト作成やアプリを動画を見ながら作ったりする日々でした。

東京へ面談ラッシュ

休みが週2とはいえ落ち着いていられません。

暇があれば面接の予約を転職サイトで頑張ってとり、連絡を取りながら面談先へ合わせて1日2社くらいを目安に面談を繰り返していきました。

一番きつかったのは移動よりもやはり面談関係でした。

応募を無視されたり、何度も書類選考で落ちたりとか普通でしたので一回の応募で10社を平均して応募フォームから申し込みをしていました。

1社落ちたら1社追加しなおすを繰り返しする日々、無視される企業も多数ありました。

応募の広告で手の込んでるコミカル系企業は無視か即断でお祈りメールでした。

応募を受け入れて貰い、面接をした企業からも現実的な言葉をいくつか頂いたりもしました。

そんな中、やっと採用通知が貰えました

つくよ
つくよ
東京に面談するときは1日使ってたもんね

こんこん
こんこん
そうそう、朝に寮を出て帰ってくれば真っ暗な夜だったね

いざ上京のためシェアハウス

上京をするために少し資金を貯めていましたが、やはり東京は初期費用が高い。

カードで分割もできるが今それをやるのは心持たないためシェアハウスを探すことにしました。

自分は過去に土方で集団生活を送っていたことがあり、同じ部屋に複数人がいるのがストレスになる分類の人間なのは理解できたので完全個室のシェアハウスを探しました。

しかし、自分が暮らす寮からは東京に電車で行ける範囲だとしても何度も足を運ぶのは正直きつかったので自分はシェアハウスのサイトにメールでどういう風なシェアハウスがいいのかを自分で決めた内容を送り探してもらうことにしました。

連絡は1日後にきました。

シェアハウス、君に決めた

後日、探してもらったシェアハウスに内覧をしました。

都心から少し離れていますが、のどかな雰囲気が良かったしシェアハウスの人たちは全員働いている人たちということだったので即決。

いろいろ準備もあったので、とりあえずは住める場所の確保さえしてしまえばこっちのものだと思いました。

節約する日々

こういう経緯を経て自分は今東京へ上京することができました。

なんとか食いつないでいきながらエンジニアとしてのスキルを向上させたいと考え、色々と行動しています。

webエンジニア1年目の現在

現状なんとか難しい仕事に食いついてきてwebエンジニア1年目くらいになりました。

シェアハウスでも色々と問題がありまして、資金を作ってなんとか1人暮らしのアパートで暮らしています。

私と同じwebエンジニアになりたいけど、地方だと難しいから上京してwebエンジニアに転職したいという風に考えているのであれば、行動しかないと思います。

辛いとは思いますが、今の私は非正規のジョブホッパー時代よりはまともな生活が出来ていると実感しています。

悩んでいる暇があるなら、行動して人生を変えましょう。

まとめ

簡単に自分が上京をするために実行したことを羅列しました。

同じように上京してwebエンジニアに転職したいという風に思うのであれば行動するしかありませよ。

行動に結果はついていくのが世の中です。

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