Engineer

プログラミングの基礎ができたら次はクローンアプリを製作してみよう

どうも、こんこんです。

完全独学でWeb系エンジニアに転職することができました。

プログラミングの基礎である文法、四則演算、関数の呼び出し方など一通り初学者向けの本を網羅することができて終わったと思ったときは、「何を作ればいいのだ?」と次に何をしたらいいのかわからなくなる時期です。

そんな時、次に行うのがクローンアプリの制作です。

クローンアプリとは?

クローンアプリとは簡単に話すと既存のサービスに似たようなサービスを作ってみることです。

世の中には似たようなサービスはたくさんありますよね。

SNS機能、掲示板、マッチングなど色々あります。

ゲームであればRPG,アクション,シミュレーションなどジャンルです。

プログラミングの初学者向けの本を三冊程度網羅してある程度のソースコードを読めるようになっているのであれば、手を動かして体にコードを打つということを染み込ませていきましょう。

思いつかないのであれば自分のスマホに入っているアプリを見てみると何か思いつくかもしれません。

なぜクローンアプリを製作するのか

これは目標がない場合が多いからです。

何となくプログラミングはじめて、ここまで来た場合は「じゃぁ、何を作ろう・・・」という風になります。

そこで手が止まるのはもったいない。

せっかく、時間を使って基礎をある程度網羅しているのに迷うのは時間がもったいない。

そんな時に、自分が普段扱っているサービスやゲームに似たようなサービスを自分で作ってみることが一番です。

だって、初学者向けの本を終わった段階では自分の中の引き出しには何も入っていません。

思いつくわけがないのですよ。

ですので、オススメするのは既存のサービスやゲームの真似をしてみることです。

もし、罪悪感などがあるのであれば+アルファでオリジナルの機能を付けてみるとさらにいいです。

オリジナルの機能を+するのはかなり根気がいるでしょうが、いずれはエンジニアになりたいのであれば必要になってくる作業になりますので速い段階から挑戦することは大事です。

しかし、調べながらの実装は本を読みながらの比ではないほど大変な作業

どんなサービスやゲームのクローンアプリを製作するか思いつきましたか?

最初は右も左もわからないでしょう。

そんな時はプログラミング版知恵袋「テラテイル」などに登録をして、調べて調べぬいてわからないのであれば質問しましょう。

エンジニアは辛口なコメントが多いですが、しっかりとアドバイスしてくれます。

何がわかっていないのかがわからないのであれば扱う言語の仕様が理解できていないので、言語の仕様を理解しましょう。

仕様とは、扱う言語の動きです。

その関数は裏でどういう動きをしているのか、クリックしたらどういう風に処理しているのか。

これがわからないのであれば何を質問していいのかわからないのは当然です。

何がしたいのか、クリックしたら登録しているデータと通信したいのか、別のページに行きたいのか、読み出したいのかなど上げたらキリがないですね。

エンジニアになる第一歩、調べて調べぬく

調べて実装できる、これが蓄積されるだけで実務では大きな武器になります。

ここで折れるのであればエンジニアにはなれません。

なぜなら職場では、さらに孤独に作業をする可能性もあるからです。

もちろん先輩、上司が常に面倒みてくれるのであれば助かります。

ですが、いつまでも面倒を見てくれるわけではありません。

特にエンジニアは入れ替わりが激しいです。

その人がいなくなった時に自走できなければ困るのは自分です。

調べて調べぬいて自分で実装できる自走力は本当に大切だと、エンジニアになった今は凄く思います。

未経験からエンジニアを目指しているなる、この記事を読んでくれているあなたにそれが伝わればいいなと切に思います。

プログラミングの基礎がある程度網羅できたらクローンアプリを製作してみましょう。

これだけでも難易度が跳ね上がりますので頑張ってみてください。