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【エンジニア】実務でブログは制作できたがWebサイトはできなかった【独学】

どうも、こんこんです(#^^#)

完全独学で現在Web系エンジニアに転職することができました。

今回の話は静的なサイトは独学で作っていたが動的なサイトを作るのに実務で苦戦した話をしていきます。

 

静的なサイト(ブログ)を作るだけならこれで十分という慢心

自分の努力の過信が今回の怠慢を生みました。

HTML,CSSを使った簡単な静的なサイトは作れるという自信が打ち砕かれるとき

自分は簡単な2カラムのサイトまでなら時間はかかるし、ググらなければできないけど一応は作れるレベルだと思っていました。

3カラムはやったことないから時間はかかるけど・・・まぁ・・・なんとか構造無視ならレベルでした。

簡単なレイアウトのサイトであれば、デベロッパーツールを見ながら構造はわかる程度で先輩からの指導も理解できました(´・ω・`)ドヤァ

だがしかし、その自信は一瞬で打ち砕かれるました。

関連記事:完全独学からWeb系エンジニアに転職した話

フレームワークなしのサイト制作、徐々に冷や汗の流れ始めた

先輩からの指示で簡単なサイトをHTML,CSSで自分で作ってというお題をいただき作業開始。

ここでサーバーサイド(裏側)なのになんでフロント(表側)やってんの(´・ω・`)?

って疑問はあると思いますが、フロントサイドの人も軽くならサーバーサイドの方面できるし知識もあります。

サーバー側をやる人もJavaScriptとかjqueryを普通に扱えたほうがいいです。

しかし、メールフォームなどの動的な動きを作ったことがなかった ので冷や汗の滝

簡単なレイアウトまで行った後、先輩からの指示で、このページから自分のサーバーにメールしてみてという指示が最初できなかった(; ・`д・´)

焦り冷や汗をかきながらも急いでググり(検索)、構造の理解をするため一心不乱に作業。

ここでコピペすれば簡単なんですが、それではいずれ詰まるんですよ。

言語仕様、構造の理解は基礎から絶対に必要で、なるべくわからないところがないように漏れなく調べるつもりで作業を行い、わからないことは先輩に聞くことを徹底するという正になりふり構っていられません。

wordpressの見た目を軽く弄ったり、Djangoなどのフレームワークで動的なサイトを作ったことがある自分がフレームワークを使わない簡単な動的な動きをするメールフォームを作ることに4時間くらいかかった(*_*;

自分の小さい自信が打ち砕かれる瞬間でした。

HTML,CSSとPHPの融合!単体で、実装できることと、融合させることができるはかなり違った

4時間後、なんとか実装を終えましたが、初めてやる実装は、やはり苦戦する。

1つの言語を単体で別のものとして学んできましたが、それを融合させながらの作業は意識していなかったのでめちゃくちゃ大変でした。

キーボード打つよりも腕組みしながら考えて、構造、言語仕様を理解する時間のほうが長いんですよね(´・ω・`)フウ

無い脳みそをフル回転です。

というか、自分の趣味でやるのと会社での指示でやるのは緊張感が違いすぎる( ;∀;)

当たり前なんだけどね(;’∀’)

ドットインストールを使ってPHPとか軽く触れてはいたんだけど、HTMLのページに実装させるのはやっていなかった(;^ω^)

サーバーサイドって聞くイメージは真っ黒な画面に打ち込むイメージでしたが、作業内容的には今までの独学の時と基本変わらないかなという感じで作業しています。

毎回やったことのない内容でめちゃくちゃ冷や汗かきながら必死になってますけどね(;´Д`)ウホァ

大変だけど、ゲームの主人公みたいに成長できるからプログラミング系は楽しい

理由はよくわからないんですが、プログラミング系をしていると自分が成長している感じがしてその感覚が凄く好きで、実装できる=成長したなと今のところ思えるプログラミングとかが楽しいんですよね。

果たしていつまでこの感覚があるのか。

冷や汗かいたりできないとき、わからないときは自分にイラっとくるんですが、それができたり先輩に聞いて理解したときの歯車がかみ合った感じとかの感覚が成長してる感覚になる(´・ω・`)

主人公みたいに「これが俺の新しい力・・・」という感じですかね。

まとめ

サーバーサイド目指している人はフロントサイドも理解する努力をすることと、1つの言語のみではなく複数の言語を組み合わせてサイトを作ってみることに慣れてみるという訓練をしておいたほうが後々で楽になるかもしれないという話です(´・ω・`)

いつ何時、無茶ぶりがくるかわかったもんじゃないですね。