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【未経験】30代になるギリギリでweb系エンジニアに転職できた話【実体験】

どうも、お久しぶりです。

こんこんです(^^♪

色々と行動していてなかなかブログ書く暇がなかったんですよねー。(・・・いいわけです、すいません)

タイトルにあるとおり、web系の企業に入れましたので、その報告とやってきたことを適当に羅列しておきますね( `ー´)ノ

エンジニアを目指しているけど「ついていけないんじゃないか」「何をしたらいいのかわからない」など不安を抱えている、あなたに少しでもお手伝いをさせてください。

では、自分が転職に向けて実践していたことを時系列で簡潔にまとめてみました。

Web系エンジニアの会社へ転職する前にやってきたこと

  1. 自分がやりたい方面のプログラミングの基礎に触れておく(文法などに軽く触れておく)
  2. アルゴリズム問題を最低ラインFizzBuzz問題までは解けるようにしていた。
  3. 簡単なアプリやサイトなど本やサイトの内容でいいので模写して貯めておく。

自分が転職したい方面のプログラミングの基礎に触れておく

自分がやりたい方面がWeb系の方面だったので、HTML,CSS,JSの基礎的なところをProgateで学びました。

ProgateのHTML,CSSの道場中級までやった後は、Udemyの講座で模写をやりまくって調べながらでいいなら、簡単な見た目を作れる程度まではなったと思います。

どの程度かというと、簡単な2カラムのサイトをゼロから作りレスポンシブ対応させることができるというプロからすると笑われるレベルだと思います(´・ω・`)

Rubyでカウントタイマーを作成、時間がきたらホップアップ画面で表示するという簡単なのを作るも知り合いに見せびらかすことができないと思いpythonを使う方向へ転向しました。

しかし、あとになって気づきましたが調べながらやれば別にVPN借りることできるし見せびらかすことできる、それにpythonもサーバーサイド側の言語だった。

サーバーサイドやりたければpythonよりも「PHPやRuby」にしたほうが無難です。

理由は案件数の多さと学びやすさ、自分は何でもできるpythonということで学んでいましたがサーバーサイドやりたいなら割合の問題でまだPHPかRubyのほうが多いから、そちらのほうがいい(pythonもないわけではないらしい)

実務未経験の学び始めた段階だとプログラミング言語の違いなんて違いよくわからないんですよね(;’∀’)

アルゴリズム問題を最低ラインFizzBuzz問題までは解けるようにしていた

paizaというサイトのアルゴリズム問題を使ってランクを上げる。

本当はBランクまで上げたかったんだけれど、そろそろ30代になるのに今現在そこに力を入れ、時間を注ぐ必要があるのか悩んでCランクまでランク上げして停止中。

時間を見つけてやりたい方面の言語で再開する予定です(予定は未定)(*´з`)

再開はすると思います、職場でも簡単なアルゴリズム系や言語の仕様の話になるので、ついていけないと話にならないし、わからないとき先輩から(´・ω・`)オマエマジ?」みたいな雰囲気にたまーになります。

時間があればpaizaかAtCoderとかでアルゴリズム問題はやりましょう。

最低限のロジックは理解しておいた方が就職してから焦ることが少なくなります。

Web系ならそこまで高度なのは必要とされるのか、まだわからない状態ですが簡単な言語仕様の話とアルゴリズムの話は当然でますので同業になりたい人は覚えておいてもいいかもしれない話。

現在エンジニアになって1年くらい経ちましたが、FizzBuzzは解けないとダメです。

周りの認識ですが、FizzBuzzは本当に最低限のレベルという認識ですね。

ですが、FizzBuzzのロジックさえ理解しているのであれば後はWeb系のエンジニアなので、そこまで難しいロジックが求められることはあまりありません。

重点的に必要とされるのは実装速度+発想力が大事になります。

エンジニアの仕事はプログラミングではなく、どちらかといえば問題解決能力です。

簡単なアプリやサイトなど本やサイトの内容でいいので模写して貯めておく

我々は幸せですよね。

ググれば既存ソースを一緒に作って模写しながらまねぶ(学ぶ)ことができますからね。

ドットインストールを見ながらでもいいし、udemyでやりたい方向の授業を買ってもいいです。

自分がやりたいことに近いことの内容の書籍やサイトでまねぶして模写しながらソースコードを理解する(割と重要ポイント)。

ただがむしゃら模写してもあまり意味がなく、調べながら実装できるという段階はソースコードや言語の仕様が理解できていないとできないんですよね(/・ω・)/ホントヨ

自分は色々と手を出してきたので、成果物(オリジナルではない)には事欠かなかったです。

一応、自分はこういうの見ながら作りましたと明示して面接担当者や技術主任的な人と会話しました。

面接時には模写した本とかサイトのことは、面接官にちゃんと話したほうがいいですよ、「嘘は技術者との会話でバレる」んで( 一一)コワイコワイ

もちろん一番いいのは完全オリジナルの成果物ですからね。

そんなの成果物にならんという方もいるかもしれませんが、そこを決めるのは面接官や採用担当者なので不安ならオリジナルの拡張性持たせてもいいかもしれませんよ(´◉◞౪◟◉)

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まとめ

自分が学んできた流れは、progateでHTML,CSSで道場中級編までJS,pythonは基礎⇒paizaでアルゴリズム問題をpython(サーバーサイドならPHPかRubyのほうが無難)を使ってCランクまで上げる⇒ドットインストール,udemyで模写してソースコードの内容を理解して(ここ重要)成果物(できればオリジナルのほうがいい)を貯めていく。

ただの模写は意味がないことは頭に入れたほうが時間の無駄になりませんし、現場とかでマジ大変よ(´・ω・`)