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【独学】プログラミングを学ぶ期間はどれくらいがいいのか

どうも、こんこんです(^_-)-☆

自分は完全独学でWeb系エンジニアに転職することができました。

その経験を踏まえて今回はプログラミングを独学で学ぶのはどれくらいの期間がいいのかということを話していこうと思います。

独学レベルの場合、プログラミングの勉強期間は半年の短期集中でいいと思います。

なぜなら独学だけではいずれ限界がくるからです。

いずれ実務としてプログラミングをやりたいならば自分なりに考えて実践したほうがいいです。

無料や本だけではいずれ限界が来る

自分は1年と数カ月くらい独学の期間がありました。

本もそれなりに買ったりとかしてお金をかけていたつもりですが、現在の実務で通じているかというとそうではないからです。

当たり前ですが実務は勉強とは違う

勉強は答えがあり正答を求める勉強になりますが、実務によるプログラミングに求められているのは、問題解決能力なんです。

正答の勉強と実務による問題解決能力の違い

本や無料、安くオンラインでプログラミングを勉強できる教材というものは問題が提示されていて正解があるんですね。

しかし、実務ベースになると解き方が違ってきます。

お客様や上司、先輩などはAという問題があるからこれを何とかしたいからプログラミングでなんとかしてくれという問題を解決してほしいから正解はないけど解決してくれという、ある意味で無茶ぶりをしてきます。

実務のプログラミングに正答はない

正答がある作業を常に行うと、凝り固まってしまうんですね。

自分はそうでした。

きっと1つの答えがあるはずだ、という思考になり1つのソースコードを否定されると思考停止に陥る可能性があります。

半年間、プログラミングの基礎を学んだらやるべきことはなにか

半年間しっかりとやっているならプログラミングの基礎である、文法やアルゴリズムの理解がある程度出来るようになっているはずです。

  • 文法
  • アルゴリズムの理解

場合によっては本を見ながらフレームワークとかで簡単なサイト作成はできているかと思います。

そこから割と行き詰まり成長が止まった感が半端なくなるんですよね。

そこでやるべきことは、周りの問題を解決してみることです。

プログラミングの成長が止まったと感じたら周りの問題を解決してみよう

周りの問題を解決とはどういうことか。

とても簡単です。

ネットでもいいですし、リアルの周りが困っている内容をプログラミングで解決できそうなら、それをやってみるんです。

友人がこういうサイトないかなと話していたら、似たようなのがあってもゼロからそれを制作してみる。

こういう動きのプログラム欲しいけどないんだよねぇと聞いたらそれを作ってみる。

これが他人が抱えている問題を解決できる能力ということです。

とても簡単な答えですが、実装スキルを身に着けるにはこれが一番手っ取り早いです

半年間、プログラミングの基礎をやったら問題解決能力をつける

実務において求められるプログラミング能力は問題解決能力です。

本を読みながらやサイトを見ながらの簡単なサイト制作ではなく、周りの問題を解決していくことが本当に一番伸びるし経験値がつく最も最短のプログラミング勉強法です。

自分は今実務で答えのない問題解決能力を試されているので、速めにこの経験と知識を付けておいたほうが楽ができると思い今回はこの話をさせていただきました。

一緒に頑張りましょう(^^)/