Engineer

【IT】エンジニアに向かない考え方の人はどんな人なのか【止めといたほうがいい】

どうも、こんこんです(´・ω・`)

現在Web系エンジニアとして働いています。

結論から話すと、エンジニアに向かない考えの人は勉強がしたくない人です。

エンジニアという性質上、常に自分の経験がない実装を求められることが多いです。

自分の経験がない実装をするには検索力と自分の既存の知識と絡めて融合させていく必要があります。

そんなことが割と日常的にあるエンジニアという性質上、勉強がしたくないルーティン作業が好き(繰り返し)という人はオススメしないです。

エンジニアに求められているのは自走力と実装力

エンジニアは常に新しい技術に触れています。

これはどういうことなのかというと、自身の既存の知識にはない知識に触れていくということです。

自分が欲しい知識の技術書を読むだけではなく公式マニュアルや手を動かしてソースコードを書いて小規模な実装を試したりなど、自走力と実装力があるエンジニアは知識に貪欲です。

仕事で多少ルーティン作業だったとしても別の分野の知識を勉強している人も多いです。

自走力とは

自走力は誰にいわれることもなく検索しながら問題を解決していくことです。

毎日が違う処理を書いていて、行き詰ることは多々あります。

上司、先輩の時間を奪わないようにまとめて後で聞きに行くことも重要ですが、できれば自分で検索しながら問題解決ができたほうが自分が楽になれます。

実装力とは

自走力に似ていますが、問題を解決するだけではなく検索したことを担当箇所で実装できるかどうかです。

自走力と実装力は重要です。

自走力がなければ検索しながら、なにができていないのかかがわかりませんし、そして実装力がないと検索してどうやれば自分が今必要としている機能が作れるのかがわからず実装ができないということになります。

自走力と実装力、両方あるからエンジニアとして背伸びしながら業務をこなすことができます。

繰り返し作業が楽なのは、みんな同じで優先的に自動化される

せっかくエンジニアをやるのにルーティン作業を求めるであれば別の職種の仕事のほうがいい気がします。

仕事に慣れたら、いずれルーティン作業になるだろうと思っているのであれば、それこそエンジニアであれば自動化します。

ワンクリックである程度のルーティン作業の部分まで構築ができるようにするでしょう。

勉強したくないルーティン作業がしたいというのであれば、可能であるなら機械ができないようなルーティン作業を見つけ出してやるべきかなと思います。

エンジニアを目指す意味はなに?

ここは重要なポイントで、将来像ともいえるかもしれません。

フリーランスを目指すのか、手を動かすトップエンジニアを目指すのか、マネージメントを目指すのかなど他にも色々あると思います。

エンジニアを目指して経験を積んでいけばルーティン作業になるだろうという考えは持たないほうがいいかもしれません。

ある程度の経験を積むことで、法則などが見えてきて自走力と実装力の速度と精度は出ると思いますが、技術の進歩は日進月歩の世界なのでルーティン作業の部分は潰されていくでしょう。

肉体労働系のルーティン作業も機械単価に負ける日も、いずれは来ます。

ルーティン作業はレッドオーシャン

自分も職種はいろいろ経験していて、当然ルーティン作業も多数経験しています。

自分も含めて、みんなそれは楽がしたいんですよ。

楽がしたくてしょうがなくて集まるんです、沢山自分みたいな人がウジャウジャとね。

楽がしたい人が集まってレッドオーシャン中のレッドオーシャンですよ、紅の海です。

だから思うんです。

大人になって思うのが勉強が嫌いな人は本当に多い。

なら逆に勉強したほうが楽になるんじゃね?頑張ればブルーオーシャンに滝登りとかできるんじゃね?

今現在それを考えて自分はWeb系エンジニアではありますが、自走力と実装力を身に着けたエンジニアになるべく暇があれば自走と実装力を鍛えています。

たとえ、エンジニアとしてダメになっても経験と知識と身に着けたことは無駄にはなりません。

肉体労働やルーティン作業なら頑張れば割と気合でいけるのは経験しました。

常に勉強の世界なので勉強嫌いな人には向かない世界です。

以上、エンジニアに向かない人は勉強が嫌いでルーティン作業が好きな人という結論です。