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webエンジニアの面接で聞かれる共通点

どうも、こんこんです(^^)/

職業は現役のwebエンジニアです。

今回のテーマは「webエンジニアの面接で聞かれる共通点」になっています。

では、いってみよー(/・ω・)/

webエンジニアの面接で聞かれる共通点

未経験の時に聞かれる共通事項というか共通点があります。

そこはエンジニアにとって根幹の部分だからです。

面接での会話の中で聞かれることほぼ必須な質問それは「君がうちの会社に入ったとして何が作りたい?」でしょう。

これは共感してくれる人多いと思います。

この質問の意図としては、エンジニアにとって情熱というのは業務の上で必須事項になります。

「このサイトを何としても作ってやるぞ!」「このプロジェクトを成功させてやる!」という情熱が必須になります。

この質問の意図としては、その情熱があるかどうかを見ている質問であることが多いです。

あとは会社の方針の技術をしっかりとやっているのかどうかの見極めも含まれています。

A:その質問は本当にそういう意図なの?

すべての経営者や面接官の質問の意図がまったく一緒だということはありません。

こんこんの周りのIT系の経営者に聞いて共通していた部分ではあります。

webエンジニア志望まったくの無勉強からの面接ラッシュはありなのか

面接の経験を積むという上ではありだと思う。

面接などは場数を積まないとダメです。

本気で志望している会社で一発面接で通る確率は正直低いでしょう。

以外かもしれませんがエンジニアにとって技術よりも重視されるのが、しっかりとした受け答えできる能力です。

A:でも、迷惑が掛からないか?

さすがに受かったら内定を受けるべきです。

ですが、まず無勉強での面談ラッシュは、ほぼ落ちるでしょう。

受かったとしても「本当にエンジニアとして働ける会社なのか」わかりませんね。

ちゃんとした会社なら書類選考でバッサリ落としますし、とりあえずは会ってみるという会社の社長の方針などもあるので一概にはいえないのですが、ラッシュといっても面接にこぎつけるかが難しいレベルです。

特に最近はエンジニアを目指している人が増えてきましたので、無勉強ではラッシュは難しいと思います。

webエンジニア志望、未経験者が面接の前に勉強しておくこと

面接の前に知識としての基本、それが基本情報技術者ですね。

基本情報技術者はwebのみならずエンジニアにとっての基本の試験です。

案外webエンジニアという職種はガッツリコードを書くことは少ないです。

正確にはフレームワークのおかげでコード量が少ないというべきでしょうか。

一応は一日プログラミングはやってはいるんですが、コード量自体は少ないのでこういう表現になってしまいました。

では、何が多いのかそれは「書類とロジックを考える」ですね。

自分の担当範囲の書類を作ったり、どうやってこの課題をクリアするかなどコードは書きますが、さほど書かないですね。

めっちゃ書くときはパーツかしたロジックの量産くらいです。

話がずれてしまったので、戻します。

言語の仕様の理解、アルゴリズムの理解などは実務経験を積めばいいんです。

問題は、基礎の理解があるかどうかです。

A:そうはいうけど作れた方がいいでしょ?

その質問への答えはイエスです。

ですが、案外この基本情報技術の知識を理解している人って少ないんですよね。

こういうサイトやアプリ作ってましたという人はいるけど基本情報の知識がありますって未経験者でいたという人は正直周りでは聞きません。

アプリやサイトだけを作れるようになっても業務フローなど書類関係の知識がないのは後々辛くなります。

中途未経験でwebエンジニアを目指しているのであればオンライン型プログラミングスクールがオススメです。

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