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webエンジニアをこれから目指すために覚える言語の順番を解説

どうも、こんこんです(^^♪

今回は

 

どうしても、webエンジニアになりたいけど、どうすればいいのかわからない

未経験で言語とかすらわからない

webサイトを作りたいけど、何から始めたらいいの?

webエンジニアに転職したいんだけど、効率よくwebサイトを作れるようになりたい

 

という疑問についてお答えしていこうと思います。

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webエンジニアに転職がしたい、何から始めるべきか

これからwebエンジニアに転職がしたいのであれば、まず最終目標の大枠の思考を持ちましょう。

まず何を最終目標にするということを決めると、そこまでの道筋が立てられます。

webエンジニアを目指しているのであれば、webサイトを作れるようになることが目標になると思います。

もう少し具体的にwebサイトの種類を決めましょう。

例えばログイン機能つけるのか、ログイン機能は誰が使うのかなど最終目標を具体的にするとさらに目指すべきスキル等が明確になるので迷うことが少なくなると思います。

つくよ
つくよ
具体的にっていってもよくわからないよ
こんこん
こんこん
そうだね、こんこんもそうだったからわかるよ
つくよ
つくよ
そうなの?
こんこん
こんこん
作りたいものある?と聞かれて「ある」と答えられないね
つくよ
つくよ
ならどうしよう・・・
こんこん
こんこん
自分でいいなぁと思ったwebサイトを真似て見てもいいんじゃない?
つくよ
つくよ
え?いいの??
こんこん
こんこん
丸パクリはだめだよ、機能をパクるだけ
つくよ
つくよ
それもいいの?
こんこん
こんこん
ログイン機能、投稿機能、決済機能とか大体は同じでしょ?
つくよ
つくよ
あぁ、機能単位でってこと?
こんこん
こんこん
そういうこと、見た目パクったりしても意味ないよ。それに自分が使っていて、この機能欲しいと思うこともあると思うからそういう拡張的なことを個人的にやってみると勉強になるんだよね
つくよ
つくよ
なるほど

丸パクリは、こんこんは推奨しません。

ですが、例えば楽天やamazonを使用していて「この機能あれば便利なのになぁ」と思ったら、とりあえず同じような機能のサイトを作ってみましょう。

恐らく、この時点でレベル高いと思われるはずです。

でも、最終目標は「webサイトを作る」なのであれば、どういうサイトを作れるようになるか、そのサイトの機能はどういう物なのかを明確にすることで必要な学習内容を選定することができて無駄な勉強をする必要がなくなります。

webエンジニアに無駄な時間をかけてなるのではなく最短を目指すのであれば、この方法のほうがいいと思います。

webサイト作成がやりたい人が読むべき言語の種類

これから学習を始めるなら下記の言語を複数扱うので、そこから始めましょう。

webサイトは複数の言語の集合体です。つまりwebサイトを作成するなら、その分野の言語を使用する必要があります。

厳密にはプログラミング言語ではないものも、混ざってはいますがすべてプログラミング言語ということで統一します。

まずは、細かい内容ではなくざっくりと理解しましょう。

 

最低限のwebサイト制作のための知識

HTML

CSS

JavaScript

PHPまたはRubyまたはPython

MySql

つくよ
つくよ
これの順番はどういう風に覚えていくの?
こんこん
こんこん
HTML→CSS→JavaScript→PHPまたはRubyまたはPython→MySqlの流れでいいかな

以上が最低限webサイトをサクセスるにあたって必要な言語になります。

つくよ
つくよ
多い・・・。
こんこん
こんこん
わかるよ、うん・・・わかる
つくよ
つくよ
こんなに覚える必要あるの?
こんこん
こんこん
うん、あるよ
つくよ
つくよ
これは、確かにきついね
こんこん
こんこん
それぞれ役割が違うから仕方ないんだよ、最近は1つの言語でまとめてくれる機能もだいぶできては来ているんだけど基礎中の基礎だから覚えたほうが実務になったときに、きっとやっててよかったと思えるよ
つくよ
つくよ
そうなのね、頑張る!

HTML

あなたが今見ているディスプレイに表示されている文字がありますよね。

それを表示させているのが、このHTMLの役割になります。

CSS

HTMLが文字の表示なのであればCSSは何なのか。

CSSはHTMLができない見た目を整える分野を担っています。

色を変える形を変えるなど、細かい指定も可能です。

JavaScript

JavaScriptについてはHTML,CSSで作られた状態のwebサイトに動きを付けることができる動的言語です。

画像が横にスクロールしたりクリックすると色々と動作を起こしたりなど多岐に渡る言語です。

最近ではデータの受け渡しに非同期処理と呼ばれる渡し方が主流になりつつありますので、JavaScriptをやるのであれば、そちらも勉強しておくと実務で楽になりますよ。

PHPまたはRubyまたはPython

こちらなぜ複数なのかというと役割が被っていることが多いからです。

基本何でもやるよっていう言語なんですが、どれか一つでいいです。

好きなのを選んでください。

では、この三つの役割は何か?基本的にはデータの受け渡し、データの加工などいわゆるバックエンドと呼ばれる仕事です。

入力欄(フロント側)からのデータを加工したり色々したりしてDBに書き込んで保存しておいたりなどのお仕事があります。

MySql

こちらはDBの操作に使われます。

保存された内容を呼び出すときにどういう条件で呼び出すかなど詳しく説明すると長くなるような内容をしてくれる便利マンですね。

webサイトを作りたい人が、まずやるべきことはなに?

作成手順を覚えましょう。

厳密にはwebサイトの作成にルールはないです。

ですが実務では基本的な流れはあります。

フロント側→バック側の順番で作成していきます。

同時に作っていくのが組織としてのパターンですが、最初1人で作業をするのであればこちらの順番で作りましょう。

そして、恐らく躓くであろうデータの受け渡し方がネックだと思います。

データの表示は「フロント側←→バック側」とDBから呼び出したりフロント側の入力欄からのデータの保存などを行い、その結果を反映させて表示させるという作業を行っています。

つくよ
つくよ
やっぱり難しい
こんこん
こんこん
簡単な仕事ではないからね、でも単純作業よりは面白いよ
つくよ
つくよ
独学じゃ無理そうなんだけど・・・
こんこん
こんこん
だったらプログラミングスクールはどう?

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