Engineer

転職してみた、実際に稼げるwebエンジニアはいるのか

どうも、こんこんです(*’ω’*)

webエンジニア歴は1年になりました。

今回は

webエンジニアに興味があるんだけど、実際に稼げるのかなぁ。。。

稼げる人と稼げない人の違いって何だろう?

 

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今回は上記の疑問についてお答えしていこうと思います。

実際にwebエンジニアは稼げるのか

webエンジニアは稼げます

近年のエンジニア不足がwebエンジニアの価値も上げていて能力次第では高額なオファーが届く世の中になったからです。

実際にスキルが高いwebエンジニアはフリーランスという形でオファーをもらい、オファーを貰った企業へ常駐という形式で契約を結んで仕事をしていることが多いです。

こんこんの知り合いも、稼いでいるwebエンジニアは大体はフリーランスという形で常駐しています。

つくよ
つくよ
稼げる人ってフリーランスだけなの?
こんこん
こんこん
いや、そうとは限らないね。ただ目指す収入額がどのくらいなのかによってフリーランスか会社員で目指すか違うかな
つくよ
つくよ
そうか、会社員だと上限決められているのね
こんこん
こんこん
そうだね、それに単価交渉もやりづらいかな
つくよ
つくよ
フリーランスなら単価交渉できるんだ
こんこん
こんこん
スキル次第では可能だね
つくよ
つくよ
夢があるね
こんこん
こんこん
実際スキル高いフリーランス辞めるときは、めっちゃ止められるね
つくよ
つくよ
引っ張りだこなんだね
こんこん
こんこん
エンジニアってスキル次第で生産性が桁違いだったりするから、それは止めるよね

簡単に稼げるなんて、そう甘い世界じゃないという意見もあると思います。

これはその通りでwebエンジニアにとどまらず、エンジニア全体での話になりますが、実力主義なのがエンジニアの世界になっています。

能力差によって給料が、ほぼ決定されるといっても過言ではないです。

逆に能力差が明らかに違うのに給料が同じくらいなら転職しましょう。

実務に入るとわかりますが、スキルレベルが高いエンジニアとスキルレベルが低いエンジニアとでは生産性が3倍以上差が出るのがエンジニアの世界です。

少し複雑な仕事をスキルレベルが高いエンジニアとスキルレベルが低いエンジニアに仕事を振ったときに両者のレベルがハッキリとでます。

その仕事内容を、ある程度経験を積んだエンジニアであれば時間とソースコードを読めば、その仕事の優劣がすぐにわかってしまうくらい。

逆に言うとそのくらい厳しい世界ではあります。

つくよ
つくよ
凄い世界だね
こんこん
こんこん
その分、面白いし挑戦のしがいはあるね
つくよ
つくよ
なるほどね

稼げないwebエンジニアはどういうスキルなのか

稼げないwebエンジニアはプログラミングしかできないエンジニアです。

プログラミングはあくまで手段であり、webエンジニアの本質的な仕事ではないからです。

webエンジニアの仕事は顧客の問題をwebで解決するのが仕事です。

今まで手動で行っていたことを決まった時刻に自動で行いたい、紙で管理していた情報をネット上で管理してタブレットなどで表示したいなど様々な問題を企業が抱えています。

それをwebシステムやwebサイトを構築して解決してあげるのあがwebエンジニアの仕事の本質です。

つくよ
つくよ
そうなんだ、知らなかった
こんこん
こんこん
プログラミング能力はもちろん高いほうがいいんだけど、それだけだと収入は増えないかな
つくよ
つくよ
どうして?
こんこん
こんこん
ビジネスっていうのは商流が高い位置にいると多くもらえる可能性が高いんだけど、プログラミング自体は商流でいうと、一番下なんだよね
つくよ
つくよ
へー、そういうことなのね。商流が高い人がすでに中抜きしているから貰える額も決まっちゃうんだ
こんこん
こんこん
そういうことだね。プログラミング能力が高いと仕事を多くこなすということもできるけど、それだと消耗戦だから長くは持たないかも

プログラミング能力高ければ商流が上がると思うかもしれませんが、それだけで商流が上がることは難しいと思います。

商流を上げたいのであれば、必ずマネジメントを身に着ける必要があります。

稼げるwebエンジニアのスキルは?

収入が高いwebエンジニアはマネジメントもできる人が多いです。

マネジメントが出来るというのは1つのプロジェクトを管理できるということになります。

プロジェクトの管理とは、例えば先ほど例にした中でいうと手動で行っていた内容を登録しておいてある時刻で自動で行うというプロジェクトを任されます。

その中でPG(プログラマ)を何名そろえるのか、顧客とのやり取り、それぞれのPGに仕事を振るなどを任されることです。

他にもありますが、分かりやすく今回は割愛しましょう。

つくよ
つくよ
おぉ、何か凄い仕事だね
こんこん
こんこん
1つのプロジェクトを任されるのは、いい経験になるよ。もちろん難易度も高いけど、ただのPG(プログラマ)よりも商流が1つくらい高いでしょ?つまり給料が上がりやすいってこと
つくよ
つくよ
あっ、なるほどね。PG(プログラマ)を管理しているから1つ商流が高いのね
こんこん
こんこん
そういうことだね

商流が高いから給料が高いというのは絶対なのかという意見もあると思います。

これは絶対ではない、会社によってしまうということです。

しかしマネジメントができてプログラミング能力が高いwebエンジニアは、今のエンジニア不足の日本では貴重なので転職すればいいだけです。

稼いでいるwebエンジニアはどんな人なのか

稼いでいるwebエンジニアは能動的な人が多い傾向になります。

能動的なwebエンジニアは企業からしても重要だからです

webエンジニアという仕事は顧客の問題を解決することが仕事なので会社としても色んな提案がでることは望ましいことです。

いくら優秀なwebエンジニアでも1人で提案するのは難しい時もあります。

そんな時に能動的なwebエンジニアがチーム内にいると非常に思考がくすぐられてアイディアも出るようになるので、そういうwebエンジニアは貴重になります。

つまり、自分の価値が上がるので単価交渉もやりやすくなります。

webエンジニアは、ある意味でいうと自分自身が商品だと思ったほうがいいので自分の価値を高めるためには努力をして習得してきたスキルを企業にアピールをする。

これがもっとも単価交渉に使える材料です。

つくよ
つくよ
能動的って、結構アバウトだね
こんこん
こんこん
そうかもね
つくよ
つくよ
例えばどういう感じが能動的なの?
こんこん
こんこん
疑問点を見つけたら、それをミーティング時にぶつけて改善点を提案することかな
つくよ
つくよ
難易度高そうだね
こんこん
こんこん
でも、稼いでいたり会社から辞めてほしくないって思われるwebエンジニアは大体こんな感じだよ
つくよ
つくよ
一見すると生意気にとらえられるかもしれないじゃん
こんこん
こんこん
思われて良くない?それでダメなら次の会社に移るだけだよ
つくよ
つくよ
簡単に言うねー
こんこん
こんこん
エンジニアは自分の価値を上げつつ転職をして稼げるようになっていくレベルアップする職業のようなものだから少し他の職種と考え方が違うかもね

転職回数が多いとマイナス評価になるのではないのかという意見もあると思います。

短い期間の正社員での転職回数が多いのはお勧めしません。

確かに正社員で短い期間での転職回数が多いと色々と問題になるのでオススメ出来ないのが現実です。

しかし、1年単位であればそれほどマイナスになりずらいこともあります。

評価のマイナスになるのは会社の人事などの裁量なので、何とも言えないのが実情です。

例えばですが、プロジェクト終了ごとに転職をするのをマイナスで捉えるのか、キャリアアップのためと捉えるのかは実際に面接時に対応する面接官の裁量なんです。

人によってはいい印象を持っている方もいますし、マイナスに捉えてくる人もいます。

ここら辺は気にしてもしょうがないです。

つくよ
つくよ
正社員以外で転職回数多いのは、どんなのがあるの?
こんこん
こんこん
フリーランスエンジニア、派遣、SESが今だったら主になるかな
つくよ
つくよ
へー、その職種でもマイナス評価になるの?
こんこん
こんこん
なるところとならないところがあるね
つくよ
つくよ
そうなの?
こんこん
こんこん
プロジェクトに参画した時期がテスト段階だった場合3カ月くらいで終わるけど、それを機会に別のプロジェクトに参画するとか普通にあるんだけど、そこを気にする面接官はいる
つくよ
つくよ
やっぱりいるんだ
こんこん
こんこん
どこにもいるからね、仕事自体はたくさんあるから別の会社に行けばいいのよ
つくよ
つくよ
結構お気楽にいけるのね
こんこん
こんこん
今は仕事たくさんあるからスキルを沢山身に着けるには環境が整ってきているから、そこは安心かな

稼げているwebエンジニアとそうでないwebエンジニアの違い

稼げているwebエンジニアと稼げていないwebエンジニアの違いは挑戦しているか、いないかの違いだけです。

挑戦していないwebエンジニアはスキルがそこまで高くないので挑戦し続けているwebエンジニアとはスキルレベルが段違いです。

同じ日に入社してきたとしても挑戦して、わからなくても新しいことに飛びついて理解できなければ先輩エンジニアにわかるまで質問しまくることで成長する速度が本当に加速されています。

そして、挑戦心が高いwebエンジニアはさらに上を目指すために一定周期で転職をしてやれることを増やしていくので商流が上がっていくのです。

一方、稼げないwebエンジニアはいつまでも商流が上がらないので収入が上がったとしても、すぐに打ち止めが来ます。

そういう世界なのがエンジニア業界です。

つくよ
つくよ
挑戦しなければ収入が上がらないの?
こんこん
こんこん
まったく上がらないことはないよ、でも爆発はしないということは覚えておいた方がいいね
つくよ
つくよ
そんなに「できる」ってだけで稼げるようになるものなの?
こんこん
こんこん
なるよ、エンジニア業界では「出来ることを増やす」ことで自分の価値をいかに上げるかが、稼げるか稼げないかの基準になるからね

出来なくても稼げる人はいるんじゃないのかなという疑問もあると思います。

それはありえないのがwebエンジニア業界です。

もし仮にあったとしたら、親族経営の会社だと思います。

出来ないのに稼いでいる人がいたら知り合いになって、どうやって会社は利益分配できているのかなどを話を聞きたいですね。

稼げるwebエンジニアになる方法

常に新しい先端技術に飛び込むことです。

人間は挑戦をなるべくしない生き物なので、結局は新しい最先端技術を先にやっている人が単価が高いです。

たとえばですが、ようやくGo言語の案件もチラホラ出るようになりました。

単価は高めです。

ですが案件数が少ないと回避している場合は単価が高い言語のプロジェクトに参画することはできずに、いつまで経っても安い単価で仕事をしていくことになります。

これは会社員でも同じです。

作業分担の時に知らない、やったことがないことに積極的に挑戦をしていきスキルを高めることで自身の価値が上がることを意識していないと1年経験を積んだからと転職してみると大したスキルレベルでなく転職してもあまり給料が変わらないなどもありえます。

正社員狙いでなくフリーランスエンジニア狙いでも同じです。

ですので、稼げるwebエンジニアになるために、恐れずに自分の知らない技術に挑戦してみましょう。

大丈夫です、ホウレンソウをしていれば遅れても助けてもらえます。

そうしないとプロジェクトに遅れが出るので、ホウレンソウをしっかりしていればPMが人を回してくれます。

つくよ
つくよ
挑戦することが大事なんだね
こんこん
こんこん
知らないことに挑戦するのって怖いよね。でも自分の価値上げていかないと稼げないからね
つくよ
つくよ
何か色々やってみようかな