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webエンジニアに転職、年収200万以下から抜け出しに成功

どうも、こんこん(@konkon_log)です。(*´Д`)

現役エンジニアをしています。

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今回は

 

日々の仕事に達成感があり、少し難しくても仕事をこなしていくことで成長している感覚が感じたい

成長して収入を上げたい

 

ワーキングプアだった私も思っていました。

今回は私が年収200万以下のワーキングプアから抜け出して感じていることを記事にしました。

webエンジニアになるには行動あるのみ

最近、知り合いから「webエンジニアになりたい」という話を相談を受ける時がチラホラ出てきています。

そんな中で思うのは、やはり行動しかないと思っています。

私自身が単純作業や数カ月で完璧にできてしまうルーティン作業から何とか抜け出したい。

webエンジニアになる前のワーキングプア時代は年収が思うように上がらず苦労しました。

仕事なども指示通りだけの仕事ではなくて何かを作り上げて感謝されたり、何かあっても自分で稼げる自信と能力が欲しいと常々考えていて、ずっと仕事終わりに帰りの空を見上げながら「このままじゃいけない、何とかしよう」と決め、始めのうちは難易度が高いと思いながら勉強をしてwebエンジニアの仕事に就くことができました。

つくよ
つくよ
虚しい日々だったね
こんこん
こんこん
そうだね、辛いというか虚しいだった

単純労働では超えられない年収200万の壁

単純作業のルーティン作業では、ワーキングプアを抜け出すことは恐らく難しいですし、無駄に歳を重ねていくだけでしょう。

収入が多い単純労働で代表なのは期間工でしょう。

私も期間工だった時代もあって手取りで25万以上貰っていた時期もありますが、二勤交代に体がついていかない状態に陥ってやむを得ずに辞めた経験もあります。

その他では単純作業で抜け出すためには、バイトの掛け持ちなどが現実的ではありますが長くは続かないと思います。

体と心、いずれどちらかが限界を迎えるでしょう。

日本の景気を考えてみても同じ企業に勤め続けることは現実に厳しくなってきている状況ですよね。

それにフルタイムで働くことができる仕事も私の地域ではほとんどなくなってきていました。

私はいくつかのアルバイトを掛け持ちしていましたが、若いうちは雇われるという選択肢は十分にありでしょう。

しかし、人生100年時代と呼ばれるようになってきた現代では70歳以上でも働くことを推奨されてきていますね。

働くことが好きという意見は一定層います。

そういう意見は理解はできます。

ですが、そうでない場合はどうなるのでしょうか。

「働かなければ生きられないけど、面接に受けようとしても断られる・・・。」「仕方ないから求人出しているけど、採用していないといわれた」こんなことが頻繁に起こる可能性もなくはないですよね。

それを回避するためには何か価値を作り上げるという能力が必要になる時代が来る可能性がありますよね。

つくよ
つくよ
価値を作るの?
こんこん
こんこん
そう、価値の創造だね。これからのこんこんの課題です

webエンジニアに転職後、どうなったのか

私はwebエンジニアになってからは年収200万以上になりましたし、会社と私の年収の単価交渉もやりやすい会社に就いているので経験を積んでいくことで年収も伸びていきます。

もちろん、いずれ年収は頭打ちになりますが、それでも他の職種よりは上がりやすいのがエンジニアという仕事なので悲観はしていません。

エンジニアという職種は少し参入障壁が高いですが、webエンジニアはエンジニアの中では転職の難易度は今はそれほど高くないといわれています。

エンジニア不足が続いているため、エンジニアを増やすことを目指している企業も増えてきて枠が大きくなっています。

なので、今ならwebエンジニアになるのは、昔ほど難易度は高くない状況になっています。

webエンジニアのスキルはネット社会の現代では必須になっていますから、手に職を付けるという意味でも強いです。

単純作業で何度も繰り返す作業ならプログラム書くかなと思えるようになったり効率的な考えを身に着けることが出来るようになってきました。

これからもどんどん経験を積んで、仕事を頑張ろうと思っています。

つくよ
つくよ
ファイトだね
こんこん
こんこん
頑張ります

エンジニアはキャリアアップしやすい職種

webエンジニアに転職したことで、同業他社に転職がしやすい状況になってきたかもしれません。

エンジニははキャリアアップのために転職活動をしている人が多い印象です。

勉強会や集まりなどでエンジニア同士の繋がりを強めて自分のスキルをアピールすることで今の会社との関係が危うい環境になっても他社に転職がしやすい状況を作れるようになりました。

ある程度は転職のリスクコントロールがしやすいのがエンジニアの嬉しいところです。

単純労働からwebエンジニアへ転職することの難易度は少し高いですが、経験を積むことができれば同業多種への転職するときの安心感はワーキングプア時代より遥かにあります。

つくよ
つくよ
難易度高いの?
こんこん
こんこん
webサイト作るにも沢山覚えることがある少し単純作業よりは高いかな、その代わりに転職出来たらその恩恵はでかいと感じているよ

 

年収200万以下から抜け出せない恐怖からの解放

ワーキングプア時代は「嫌ならやめるか?お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ」と正社員の上司、先輩にいわれたこともあります。

とても悔しくて今でも覚えています。

周りの年上の方々は「もう歳だから辞めるに辞められないから仕方ない」、「決起左官もいいけど、我慢も大人の対応だぞ」という風に私に気を使ってくれたりもしてくれましたが、やはり私は納得することができませんでした。

このまま同じように「歳だから仕方ない」という風にはいいたくないなと思ってしまいました。

ここで何もしなかった場合は周りの働いている先輩従業員が私の未来だと思いました。

単純作業だから若い人のほうが覚えが速いですし、動きも速いです。

しかし、それは時間と年齢という引換券を使って時給を貰っているだけの人生だと考えて、その状況を行動で変えるしかありませんでした。

あの時、「やることが難しい、転職難易度高そうだし自分には無理だ」と諦めてしまっていたら今どうなっていたのか想像ができません。

つくよ
つくよ
諦めなかったんだね
こんこん
こんこん
くじけそうだったけど、人生変えたかったんだよ
つくよ
つくよ
人生変えるためには行動しかないね

収入を上げたいならエンジニア不足だからこそエンジニアになる

今現在の私はwebエンジニアに転職したことで、転職の幅が広がってと思っています。

ネットがある限り仕事はありますし、勉強会で繋がったことで多くのエンジニアとリアルで知り合うことができたので自分の能力次第では転職先には困ることは少なくなるでしょう。

webエンジニアに転職できたことで自分次第で今後が変えることができるという選択肢の一つが手に入ったと考えています。

エンジニア不足はドンドン加速してきて会社で能力があるエンジニアを確保することが難しい時代にもなってくるでしょう。

そのためwebエンジニアも、その流れが少なからずくると予想できますよね。転職の難易度は少し高いですがwebエンジニアは経験を積めば積むほど有利になる職業の一つですね。

行動するタイミングを見誤らないように気を付けたいですね。

つくよ
つくよ
エンジニア不足してるんだ
こんこん
こんこん
エンジニアは全体的に不足しているね
つくよ
つくよ
今が転職するチャンスってことね
こんこん
こんこん
そうだね
アルバイトからテックキャンプで手に職を付けることができる実績を解説どうも、こんこん(@konkon_log)です。(*´Д`) 現役エンジニアをしています。 今回は ...