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非正規からwebエンジニアへ転職、時給はいくらになったのか

どうも、こんこん(@konkon_log)です(´・ω・`)

現役エンジニアをしています。

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今回は

現状に不満があってwebエンジニアに転職したい

webエンジニアに転職すると時給はどうなるんだろう

という疑問についてお答えしていこうと思います。

webエンジニア1年の時給は1200円

非正規時代からの時給は大体800円高ければ850円いくかなぁというくらいでした。

現在の私はwebエンジニアに転職することが出来てました。

そして時給は1200円を超えております。

webエンジニアに転職して実務を積んだことで、フルタイムで働くことができるようになりました。

おかげでバイトを掛け持ちしていた時よりもお金のために動く時間が減ったので実は空き時間が多くなりました。

特に移動時間がかからないのはいいですよね。

webエンジニアに転職してからは、ずっと思考しながらwebシステムやwebサイトを作成する日々です。

非正規時代は単純労働だったので単純に時間が過ぎるのを待っていたこともありましたが、今はどうやって顧客の問題を自分が考えたプログラムで解決できるか試行する日々で充実しています。

仕事で顧客の問題を解決するたびに、ドンドン自分のスキルレベルが上がっていっているのが実感できます。

それが自信になりますので、最悪何かあってもプログラミングで仕事を作れるだろうと思っています。

つくよ
つくよ
仕事が楽しそうだね
こんこん
こんこん
簡単な仕事じゃないけど、単純労働より楽しいよ。充実してる
つくよ
つくよ
ネット社会でwebシステムとかサイト作れるのはスキル的に強そう

スキルがないと時給を上げるのが難しい

非正規時代は時給を上げることが非常に難しかったです。

どれだけ仕事をこなしたとしても上司に喜ばれはするけど時給自体は全然上がることがなかったです。

スキルレベル評価で上がるバイトだったとしても時給10円を上がる程度でした。

どんなに長く働きたかったとしてもバイトの場合は労働時間はフルタイムで働くことができていなかったです。

私も含めてですが、周りの非正規はフルタイムではなく5.45時間、または6時間以内のバイトでした。

そのため時間がそれほど長くないので時給は決まっているので貰える額は限られますよね。

生活のために掛け持ちでバイトをしていた時は別のバイト先に移動するにも時間がかかり、フルタイムより拘束時間が長く、結局考えるとバイト掛け持ちというのは時給的に効率が悪くなると思います。

非正規の単純労働時代のままだったら仕事内容はずっと同じことの繰り返しの日々でなんとなく、ただ時間が過ぎていくだけだったでしょう。

アルバイトの時は「速く時間すぎないかなぁ」という風に、ずっと考えていました。

仕事内容も基本的につまらなかったです。

飽きっぽい私からすると苦痛の日々でした。

ずっと同じ作業の繰り返しではスキルは身につかずに時間だけが過ぎていくだけだったでしょう。

20代ならスキルがなくても許されることもありますが、世間はそう甘くはありません

気づいたら間に合わない状態に陥り抜け出すことが出来なかったですね。

webエンジニアになってからの時給の変化

私はwebエンジニアに転職したことで非正規ではありえないレベルの時給まで上げることができました。

経歴1年で時給850円から1200円にアップは普通のバイトではありえなかったでしょう。

もしバイトでこのくらい稼ぐなら夜勤や、めっちゃキツイ運動をしなければならないはずです。

私自身経験がありますので、このくらいの時給を貰うためには「ヒー、ヒー」と言いながらの単純作業になるだろうなと思っています。

しかしwebエンジニアは経歴が増えて、出来ることが増えてくると時給は跳ね上がります

同じ派遣という非正規だったとしても、普通に2000円以上の派遣もあるので最悪は正社員でなくても余裕で暮らしていけるくらいは貰えます。

スキルがないバイト時代は1つのバイトで5.45時間や6時間以内だったので月給も10万以上になるといいほうでした。

なので掛け持ちしている人も多かったですし、私もそうでした。

2つのバイトを掛け持ちするということは移動時間も含めると12時間以上働くことも珍しくありませんでした。

結局は拘束時間が長くなってしまうんですね。

webエンジニアになってからは拘束時間は8時間が通常で長くても10時間の拘束時間です。

「掛け持ち時代とは本当に変わったよなぁ」と常々思っています。

単純労働時代は1から10までの工程をいかに素早くこなして競うか、効率化を計って暇をつぶすかなんてばかりしていました。

20代なら体がついていくでしょうが、どんどん体力が落ちてしまうのは避けられないですね。

今では効率化といってもどんな風に成果物を簡単に作れるか、如何にして自分の作ったプログラムを共通で使えるようにして工数を減らすかなど自分が楽をして稼ぐという流れを作り出す思考ばかりです。

エンジニアは成果物主義なので楽をすること自体は咎められません。

エンジニアにとって楽をすることは悪ではないです。

顧客にとって成果物が納得がいくのであればそれでいいのです。

昔は簡単なwebサイトも作れませんでしたが、今なら調べながらでいいなら簡単なwebサイトを作るのは難しくない状態に持ってこれました。

知り合いにも20年のエンジニアや10年クラスのエンジニアと連絡を取ることが出来るようになりましたので、困ったら聞ける状態になっているので解決策の糸口は見つけられます。

ネット社会では必須のスキルだと思うので仕事に困ることはないと考えています。

暇があったら自分でサービスを作ってみたいですね。

つくよ
つくよ
取り巻く環境が本当に変わったよね
こんこん
こんこん
変わったよ、本当に変わった

webエンジニアに転職できたのはなぜか

私がこんな環境になることが出来たのは自分で行動したからです。

ただバイトをして帰って漫画やゲームをしていたバイト先の仲間は今どうしているのでしょうか。

連絡を取っていないのでわかりません。

私はバイトが終わってからプログラミングにハマっていたので、ゲームの代わりにずっとプログラミングで遊んでいました。

そのおかげで今があります。

今はプログラミングを無料でできたり、1000円くらいで勉強できるサイトもドンドン出てきました。

それを使って独学で転職することもありですよね。

つくよ
つくよ
プログラミングで遊ぶ?
こんこん
こんこん
アルゴリズム問題は謎解きみたいな感じだから楽しいよ

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